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2017年06月27日(火)
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オートリブ、アメリカ運輸省のSafety Engineering Excellence Awardを受賞

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オートリブ、アメリカ運輸省のSafety Engineering Excellence Awardを受賞

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様々な安全関連システムについての研究
自動車安全システムの世界的リーダーであるオートリブは5日、2017年6月5日から8日にアメリカのデトロイトで開催されたESVの国際技術会議において、同社の副社長であるOla Boström氏がSafety Engineering Excellence Awardを受賞したことを発表した。

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アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)、車両リサーチ&テストセンターの部長であるTim Johnson氏は、Ola Boström氏の頚部損傷についての卓越した科学的研究を評価したと受賞の理由を説明し、次のように説明した。
「彼の発見は、研究や開発、検証作業での重要な基準となり、EuroNCAP評価でも使用されます。Boström氏は、20年間にわたる頚部損傷に関する研究に加えて、より高性能なシートベルトやエアバッグシステムなどの交通安全関連システム、側面衝突や転覆事故のような複雑な事故状況における安全性、高齢者や子供などすべての道路利用者保護についての優れた研究を管理してきました。」(プレスリリースより引用)

Boström氏は、受賞について光栄であるとし、オートリブの革新は徹底した研究に基づいており、現実の交通状況でより多くの人命を救うことに重点を置いている、と語った。

国連の目標に向けた技術革新
オートリブは、今回のESV国際会議で10件の科学論文を発表した。研究テーマは、女性や子供用シートベルトなどの安全システム、高齢の歩行者の安全イノベーション、改善されたパッシブセーフティのためのテストと評価手順、バーチャルシミュレーションによるADASおよびアクティブセーフティシステムの有効な有効性評価、事故データ分析、事前衝突シミュレーション、アルコール検出について、など。

国連が持続可能な開発に向けて掲げた目標は、道路交通事故による世界的な死者数と負傷者数を半分にすることである。

これについて、Boström氏は、目標を実現するためには、自動車部門における継続的な技術革新が重要であるとし、次のようにコメントした。
「我々のソリューションは、事故発生時に人々を守るだけでなく、パッシブセーフティシステムによって、事故の発生を防止することも含んでいます。我々のチャレンジは、ドライバーと車両のシステムが完璧な安全可能性に到達し、ドライバーが自律走行で使用されるシステムを信頼できる方法を理解することです。」(プレスリリースより引用)

(画像はAutoliv より)


外部リンク

Autoliv Press Releases
https://www.autoliv.com/


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