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2010年09月09日(木)
文化を学んで活かす、いただく「魚食スペシャリスト検定」 リファイド ニュース
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日本の食文化・・・さかな
いくらマックのテキサスバーガーが好きでも、日本人がこれを食べなくなることはないだろう「魚」。

「朝ごはん」をイメージすると・・・炊き立てのごはん、お味噌汁、お新香、納豆、そして焼鮭とかじゃありませんか?

ただ地域性などもあるのでしょうが、スーパーに行っても大抵決まった魚にしかお目にかからない気がします。
生で食べられる魚はたくさんあるのに、「寿司」=「鮪」イメージだったり。

魚の種類が「鮭」と「鮪」だけであるはずもなく、魚を食する上で多様性がなくなりつつあるのかなあという気もチラリ・・・ということで、昔から食べられている魚と、魚を取り巻く環境も含めて日本人のオーソドックスな食を学ぶ「魚食スペシャリスト検定」をご紹介します。



以前ご紹介した「とと検」が魚を普遍的に知るものだとすれば、こちらは「食文化」色がにじみます。

第4回目となる検定(3級)が5月16日に予定されており、3月15日から申込み受付開始。
過去問でイメージをつかめます。



近年は魚に対する取り組みも変化しており、網にかかった少量の魚、半端な魚もまとめて取り扱う飲食店やスーパーも出てきているはずなので、「魚食」もまた変化していくのかもしれません。

いずれにしても魚も限りある資源、文化や背景を学んで、より良い形で次の世代に残したいものです。

                  (編集部 検定小町)

魚食スペシャリスト検定
主催:国際魚食研究所
受験費用:4200円
受験期間:5月16日


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